UGGの履き方

 最近UGGブーツは日本ですごっく人気です。UGGクラッシックショート(UGG Classic Short)、UGGベイリーボタンUGGクラシックミニugg mini)、UGGモカシン(ugg dakota)などのUGG人気商品はこの数年間日本でUGGブームを起こしました。防寒性に優れ、絶妙なボリューム感を着こなしのアクセントにできる[UGG Australia(アグ オーストラリア)]のブーツは非常に履き心地がいいです。
 実際にUGGはこう履かなければならないようなUGG履き方のルールは特にありません。UGGはデザインも豊富でさまざまな履き方が楽しめます。思い思い自由に履くことこそUGGの正しい履き方と言えるかもしれません。
 ひざ上のショーツと合わせるのは定番です。普通はデニム地のものを選びますが、柄物や明るくはっきりした色のものなどでもまったく問題ありません。スキニージーンズを履くときには、UGGブーツの履き口まですそをまくりあげましょう。羊毛のジャケットやスカーフ、帽子なんかを合わせてみてもかわいいです。色の相性がよければ、ひざ上のスカートと合わせても素敵です。そのときはニーソックスを履くといいですね。その日の服に合わせて履き方を変えられるのがUGGの素敵なところです。インナーはストッキングや薄手の靴下が多いかと思いますが、断然おすすめなのはやはり裸足です。実際にオーストラリアの人たちの多くは裸足で着用しています。足の指の間に羊毛が入り込んでくる感じは、他の靴にはない最高の心地よさですよ。特にuggモカシンUGG防水ブーツUGGニットブーツは裸足で着用することをお勧めです。なお、非常に寒い地域ではアウトドア用の厚手の靴下を履くことがあるかもしれませんが、羊毛を痛める可能性がありますので避けた方が無難です。
 もちろんUGGはとても通気性が高いので、ムレる心配はほとんどありません。ブーツ内にこもった熱や湿気を適度に放出してくれるので、冬はもちろん、春や夏でも快適に過ごすことが可能です。スタンダードなクラシックタイプのUGGは、そのまま履くだけでなく履き口を折り返して内側のボアを見せてもかわいいです。このときにボアがあまりにも貧弱だとちょっとかっこ悪いですので、この場合はなるべく羊毛の厚いブランドのUGGを選びたいところです。クロシェブーツなどのニットタイプのUGGも、履き口を折り返して履くとかわいいです。(例えば:UGGクラシックトール)または、ルーズにたるませて履いてもいい感じになります。
 UGGの着こなしに困っている方におすすめしたいのが海外セレブの着こなしです。見ているだけでも勉強になりますし、新しい発見があるかもしれません。それぞれが個性的に着こなすことで同じブーツでも違った印象になりますし、こなれた感がオシャレ度をアップさせますので参考にしてみてくださいね。
 ugg 手入れugg サイズ等不明な方は愛用シューズ通販サイトを参考してください。

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